中学校の時に歯の矯正をしました

中学校の時に歯の矯正をしました

中学校の時に歯の矯正をしました。

私は小学校の時に歯を突然先生に抜かれるなどして、歯の並び方が非常に変な歯になってしまいました。こんなに変な歯になってしまうのかと言うぐらい歯は無造作に生えてきました。こんなに無造作に生えてきたせいで、歯の行き場所がなくなってしまったらしく、私はいつの間にか犬歯が八重歯になってしまいました。八重歯は笑うとかわいいと言われるかもしれませんが、八重歯が付いている本人に取ってみたら、食べるときに非常に邪魔で仕方がありません。たまに唇を切ってしまうこともあって、この八重歯が健康上も見た目もあまりよくないものではないかと思ってきました。そしてとうとう親に相談をして、私は歯の矯正をすることになりました。歯の矯正は保険が効かないため、全てが自費診療です。この自費診療が非常に高い為、私はやることを躊躇したのですが、やるなら若い時がいいと言うことを聞きましたので、やはり思い切って今の中学生の時にやることを決断しました。

矯正の治療は歯の前に金属の器具などをつけて、針金で固定します。そして動かしたい歯を動かして綺麗な歯並びにしていくのです。この針金で固定している期間は本当に痛くって、特に夜中は歯が動いているのがわかるぐらい、非常に痛い治療となりました。私は犬歯の後ろの歯を2本抜いて、そこに犬歯を移動するという矯正の方法を取りました。自分では気がつかないうちに歯が動いているので、ふと気がついた時にはびっくりしているのですが、この針金を付けている期間は約1年間と非常に長期に渡りました。針金が取れた後でも、プロテクトという透明の入れ歯みたいなものをつけていないと、また元に戻ってしまうと言うことで、これもずっと付けておりました。こうやって私は1年以上の期間をかけて、歯の矯正の治療をしたのでした。痛い治療に耐えた結果、おかげさまで今は八重歯という痕跡はどこにもなく、綺麗なまっすぐな歯になることが出来ましたので、矯正を行って良かったと思っています。

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